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収納ドクター@長柴美恵とは?

●一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会代表理事
●COMFORTABLE(コンフォータブル)代表
・ファイリングデザイナー1級
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・整理収納アドバイザー1級
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代表 長柴美恵
TEL: 048-940-5000
FAX: 048-953-9030
Mail: info@syu-nou.com
所在: 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目109大越ビル6F
●休日/土日祝祭日/冬夏休暇
●営業時間/9:00〜18:00
●営業時間外もご予約可能です。先ずはお気軽にご相談ください。

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収納ドクターの15の教え

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1 整理:収納 重要性の割合は、整理8割、収納2割です。
2 満足:行動 8割満足する2割の行動をする。これは時間整理でも必要な項目です。つまり、全てのコトを行うよりも、自分が最も満足できる1つの行動を選びなさい。という奨めです。
3 収:空 8割収納。各収納庫において、モノを収める量は8割に収め、2割は空けておきましょう。スケジュールも8割に収めることを奨めます。
4 ライフスタイル:モノ 片付かない原因は、自分や家族のライフスタイルが8割影響しています。モノ自体の問題は実は2割です。ライフスタイルの見直し方によってモノが減り、片付けが楽になります。
5 目:他 目から入る情報(見た目)が8割です。目に映った状況が散乱していると、その情報が頭に入り、頭がざわつく。頭のざわつく状況が心に届き、気持ちが落ち着かなくなる。心がざわつくわけです。「スッキリと片付いた部屋は気持ちが良い」というメリットが理解できるのではないでしょうか
6 不要:必要 いま所有しているモノの8割は不要物で、本当に必要なモノ(1年以内に使うモノ)は2割にしか過ぎないのが多い例です。モノを多く抱え込む人の分別には多くの時間とエネルギー要します。


「ゼロ(0)」とはスタートに戻すことを指しています。
大切な毎日をダラダラ過ごさないため、デキナイをデキルにするために、一度ゼロにして気持ちをリセットします。例えば、寝る前はダイニング、キッチン、リビングなど、ゼロにする。今日をリセットし、翌朝はゼロからスタートする。
モノの整理の際は、その収納庫から全て出してゼロ(空)にし、いままでの価値観、収め方をリセットすると新たなコトが発見できます。


人は今の状況から変わることに不安を感じます。 しかし、新たな解決策が見つかれば安心できます。その解決策の見つけ方として 『じゃぁ、どうする?』と自問自答してみてください。自分で新たな応えをみつけようとする魔法の言葉です。「その代わり」の解決策がみつかれば不安は解消されます。モノを持っていなくても問題ないことがわかれば手放すことも出来るようになります。


完璧を目指さないことを奨めます。完璧の基準があいまいでありながら、自己基準の「完璧」を同居人に押し付けても無理が生じ、自分も大きなストレスとなります。もし、「完璧=100%の出来高」になった場合、それを他者に1%でも崩されることは不快を感じます。片付けの完璧があるとすれば、片付け度は8割に抑え、残りの2割は他者を許す余裕にしましょう。他者を許すことにより心にゆとりができ、自分のストレスを減少することが出来ます。


大人になれば自分のお尻は自分で拭いているはずです。
つまり、自分が行ったコトは自分で責任をとる。他人任せにしないという意味です。自分が使ったモノを自分で片付けることは当然のことで、母や妻、家族、他者の仕事ではないことを心得ましょう。


3秒で判断出来なければ処分するということではありません。
古いモノが出てくると過去を懐かしみ、手が止まるため、作業も止まります。本当に必要なモノ(使っているモノ)は一瞬でわかります。テンポ良く行うことでモノの分別作業がすすみます。分別に「悩むモノ」は保留として保管しても良いのですが、悩むモノは最終的には処分対象となります。

◇必要なモノとは、1年以内に使うモノ。1年以上先でも、このようなシーンで使うなど、使用時が明確なモノ。手放すと心が寂しくなってしまうモノ、お気に入りのモノです。

◇不要なモノとは、上記以外のモノ。いつ使うのかが明確に出来ないモノは不要物として判断するルールを決めましょう。


欲や感情で思わず欲しくなることがありますが、それは「どんな欲なのか?」「どういう感情なのか?」を3分考え、自分でその理由を知ってください。
欲や感情で購入しても良いですが、所有の意味があいまいになり、不要物を溜めこんでしまう傾向となります。
例えば、好きなブランドが赤札なので買わないと損しそう。ストレス発散。寂しさの紛らわし。捨てると言うのでもったいないから貰った。など、そのときの思いがわかれば、手に入れる目的が明確になり、その後、そのモノは必要ないことがわかります。今後、そのモノをどうやって手放すのかを考えておきましょう。手放すくらいなら赤札に振り回される買い方はやめればいい。ストレスの発散や寂しさの紛らわす方法は他にある。使わないモノならタダでももらわない。ということに気付けるようになります。
これを意識するようになると、欲や感情に振り回されず、本当に使うモノやお気に入りのモノだけを厳選するようになります。


モノの所有や使う目的を明確にすることができ、そのためにはどのように収納すると良いのかがみつけやすくなります。例えば、入浴時に(いつ)・浴室で(どこで)・家族全員が(だれ)・シャンプーを(何)・洗髪のために(何のために)・浴室内の棚に置くと使いやすい(どのようにしまうとつかいやすいか)となります。
ちなみに、5W1Hはどこから当てはめてもOKです。


質問の目的は、悩みや要望をより具体的にするためで、具体化することで解決策が明確になります。例えば、「イライラする」という表現でもイライラの原因は人それぞれです。

たとえば、

なぜイライラするのか? 
・モノを探すから
・見た目が汚いから
・足元が危ないから。など。

なぜ探しモノをするとイライラするのか?
・時間がかかるから
・”見つける”というゴールに到達できないから。など。

時間がかかるとなぜイヤなのか?
・ムダな時間を過ごすことになる。など。

では、ムダな時間をなくすにはどうすればいいのか?
・探さないようにする。

探さないようにするにはどうすればいいのか?
・モノを減らす
・しまう場所を決める。
・使ったら元に戻す。など。

このように5回は質問してみましょう。応えがみつからなければいろんな質問を何度もしてみて下さい。自問自答により、自分で応えが探せるようになります。


収納場所、収納方法を考えるよりも、先ずは不要物(1年以内に使用しないモノ)を手放しましょう。減るだけで5割は片付きます。人の心も大きく変わります。


今のお住まいは、自分(家族)が住むためにたくさんの夢と希望を抱えて選んだはずです。全ての床面積は人が快適に暮らすためのものです。人が暮らすために必要なモノ(ソファ、TV、ベッド、机、テーブルなど)を置くための床面積は必要です。しかし、使わない不要物のための床面積(床置き、置き家具、収納庫など)は与えてはなりません。その床や空間はタダではありません。畳1帖はいくらなのか?ということを忘れずに意識してみて下さい。住まいは人のためのものであり、モノのための家ではないはずです。


収納があれば片付くのではなく、整理をしなければ片付きません。
収納云々というより、そもそもモノがなければ収納は要らないのです。


収納は床面積を有効に使うための手段であり、片付け先の集大成です。使いたいモノがすぐに取り出せ、スムーズに戻しやすい仕組みにすることで、さらに効率よく使用できます。メディアで取り上げられる技、アイデアはあくまでも参考までに。もし参考にするなら、「これなら自分にも出来る」と思ったことだけを真似して下さい。
もっとも使い勝手がよく、長く続く収納方法は、「引出に入れる」「カゴで分類し、それぞれを棚に置く」のような、シンプルで簡単な仕組みです。


効率よく収納をするには四角く区切ることです。もちろん、収納グッズも四角いモノをおすすめします。
丸を使うとムダな隙間ができ、しまうにも使い勝手が悪くなります。
丸の家具や丸の収納グッズは「インテリア」とし、収納率は期待しないことです。使いこなす技術も必要になります。とくに片付け初心者には丸のグッズはおすすめできません。


5Sとは、製造業やサービス業などの環境改善を目的とし、整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)の5つの項目を言います。
収納ドクター@長柴美恵は、最後の躾を「サポートのS」と考えます。
躾とは、習慣づけのための指導や教育も必要ですが、それぞれが協力心をもつことで環境が改善されます。つまり、お互いが「サポート」だと考えます。
これは企業ばかりではなく、一般家庭においても当てはまります。
5S中でとくに掃除を意識すれば、必然と整理、整頓し、清潔が保たれます。


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